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我々世代はどうでもいい、子どもたちの健康に

ひと・すまい・くらし 一級建築士事務所結論から言います。我々の世代はどうでもよい、子どもたちの健康のために少しだけ立ち止まって考えてみませんか?

食べ物の添加物や農薬のこと、意識する方は増えては来ておりますが、まだまだ安さや新鮮さを一番に考える方が多いのが現状です。このご時世です。収入は上がらず、物価は高くなる一方。少しでも安く手に入れたいと思うのは理解できます。

しかし繰り返しとなりますが、我々の世代のことはどうでもよいのです。
子どもたちの健康のために少しだけ立ち止まって考えてみましょう。

宮崎駿の「風の谷のナウシカ」原作には
「母は十一人の子を産み 育ったのはわたしだけです。他の子は 母の身体にたまった毒を身代りにひきうけて 死んでいきました」という一節があります。

あくまで漫画の中の言葉です。しかしいろいろな文献をみてみますと漫画の言葉だからでは済まされない現実があります。

我々が食べてきた添加物や農薬というつけを子どもたちに負わせてはいないでしょうか?

ファーストフード、ファミレスの食べ物は何が含まれているのでしょう?それらは我々の身体にどのような影響を与えているのでしょう?

若い人たちは体力もあり、キャパシティもありますので20代30代ではまだまだ実感が湧かないのではないでしょうか?
しかし我々が摂取してきた「添加物」や「農薬」は確実に子どもたちに影響を与えています。
母乳に〇〇が含まれていた、胎盤に〇〇が含まれていた、羊水に〇〇が含まれていたという記事は事実です。

つまり我々が何気なく食べている食事、水、空気が我々の身体に蓄積され、それらが子どもたちに影響を与えている可能性があるということです。

若い人たち、まだ発症していない人たちは「自分たちは大丈夫」と考え、自分ごととして考えることはありません。
発症してからでは遅いですし、愛するひと、子どもたちが発症してから後悔しても遅いのです。

原因不明の子どもたちの症状、現在は食事や水、空気に含まれる化学物質や農薬があまりにも多く複雑なために原因の特定は難しいでしょう。しかし少なくする努力は意外と簡単にできるかもしれません。

まずは「食べ物」、そして「水」、そして「空気」。意外と知られていませんが、建物(住宅)の中の化学物質や電磁波は日本では残念ながらほぼ野放し状態です。

私は一級建築士という技術者として根拠のある情報をお伝えします。

最後に大地を守る会(現オイシックス・ラ・大地)の会員さんの出来事でいまも私の記憶に残っている出来事をお伝えします。
お子さんが生まれたことを機に長年大地を守る会で食材を購入している会員さん。お子さんが中学に進学すると友達つきあいが増え、友達とコンビニやファミレスに立ち寄るようになったそうです。
そのお子さんが
「お母さん、ファミレスってこんなにおいしいものがたくさんあるんだね!」とのこと。
しかし4回、5回ほどファミレスで友達と食事をしたのち、そのお子さんはお母さんに言ったそうです。
「やっぱりお母さんのご飯が一番おいしいや」

確かに化学調味料の味はおいしく感じます。しかし本来の味なのでしょうか?舌が妙にピリピリ来るという方もおられます。
みなさん化学調味料の味に慣れてしまっていませんか?

同じように建物の化学物質のにおいに慣れてしまっていませんか?

化学物質過敏症、電磁波過敏になってしまってからでは遅いのです。なる前にまずは知識を、食べ物、農薬、添加物、食品の裏の表示、表示されない添加物、建物の中の化学物質、外壁塗料などの化学物質、電磁波。私の言葉を信じなくても構いません。他の信頼のおける方の文献、NET情報でもよいでしょう。ただし根拠のある情報を取得しましょう。
まずは知ることからはじめてみませんか?

ひと・すまい・くらし 一級建築設計事務所
  新井 伸宏
携帯:090-8332-7452
mail:arai_nobuhiro@hitosumai.com

建築士だからわかる〇〇教えます
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新井伸宏(あらいのぶひろ)
一級建築士、一級電波測定士
私の専門は、化学物質や電磁波を極力抑えた健康住宅ですが、暑さ、寒さ対策や耐震対策も得意です。
お気軽にご相談ください。


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