ペレットストーブメンテナンス
こんにちは、川越 自然の家工房です。
毎日寒いですね。冬の暖房器具といえば、ペレットストーブが真っ先に頭をよぎるほど千葉工務店の中ではおなじみとなっています。本社や越谷モデルハウスでもペレットストーブが稼働して寒い中お越しのお客様を迎えています。
秋ごろから冬の始めにかけて千葉工務店でペレットストーブを設置されたお客様からメンテナンスのお声がけをいただくことがあります。
ペレットストーブはペレット燃料を燃やして室内を暖かくする為、どうしても排気管や本体内部に煤や灰が溜まります。これを掃除しないで放置しておくと、次に使用する時に排気管や熱交換パイプに溜まった煤や灰により燃焼不良を起こすことがあります。また付着した煤が夏場の湿気でタール化し煙道火災を引き起こすこともあります。
定期的にメンテナンスをして安全なペレットストーブライフを楽しんでください。
さて、メンテナンスってどんなことをするの?ということですがこんなかんじで行っています。
こちらのペレットストーブはさいかい産業(現 warm Arts)のSS-1(製造終了)という種類になります。
まずは中の部品を取り出します
(灰受けはそのままです)
窓内側も煤で結構汚れています
拭いてきれいに
バネブラシで8本ある熱交換パイプ内を掃除
奥の黒い煤がパイプ内から出ました
燃料タンク内のペレットの粉を掃除します
集塵機を使ってきれいに吸い取ります
その他の部品や灰受けも掃除して終了です
ペレット燃料の粉があるとペレットが出にくくなるのでこちらも月1回くらい掃除をすると良いですね。
このほかシーズンオフには排気管の掃除もありますが、排気管を抜いての作業となりますので販売店によるメンテナンスをお願いします。
少し手間がかかりますがご自身で掃除をされると愛着も沸くのではないでしょうか。
楽しみながらお手入れしてペレットストーブの良さを実感していただけたら嬉しいです。
埼玉県越谷市大成町 6-231
電話:048-985-7002

埼玉県越谷市菅原町 23-11
電話:049-226-7002

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