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シロアリの羽アリシーズンへの備え~その3~

羽アリ群飛シーズンがはじまりました!
今年は桜の開花が早まるなど、春の訪れが早かったようですが、もしかしたらシロアリの群飛も早まっている可能性があるかもしれません。例年なら北海道の南から日本全国に広く生息しているヤマトシロアリは関東ではゴールデンウイークの前後、雨上がりの気温が上がった日のお昼前ごろに一斉に飛び立ちます。関東以西の比較的温暖な場所に生息しているイエシロアリは6~7月の風のない夕方から夜にかけて数千から数万匹の羽アリが一斉に飛び立ち、電灯の明かりなどに集まるといわれています。また、近年、日本中に生息域を広げつつある外来種のアメリカカンザイシロアリは、ヤマトシロアリやイエシロアリに比べ群飛のシーズンが長く、小規模ずつ何回も発生するのが特徴です。一般的には6~10月にかけて日中に飛び立つことが多いといわれていますが、早ければ3月から、遅ければ11月ごろまで群飛することもあるようです。

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シロアリの分布図

数珠状の触角、前後が同じ大きさの羽、寸胴の胴体で見分ける
とはいえ、シロアリの羽アリがどんな姿をしているのか知らない人のほうが多いのではないでしょうか。シロアリと間違えやすい黒いアリの羽アリと比べてその特徴についてお話しします。見分けるポイントは主に3つです。1つ目は触角です。シロアリは数珠状にまっすぐ伸びているのに対し、クロアリはくの字に折れています。羽はシロアリが4枚ともほぼ同じ大きさであるのに対して、クロアリは前の羽が後ろの羽に比べ大きいのが特徴です。また、細かなことですが、羽の翅脈もシロアリの翅脈は目が細かく一様であるのに対して、クロアリの翅脈は目が大きく翅脈自体が太くしっかりしています。見かけるときは羽を閉じていることが多いと思うので、翅脈の特徴も覚えておくと良いと思います。そして、体つきは、シロアリのほうが寸胴でくびれがないのが特徴です。

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羽アリの見分け方

4/30まで「乗換えキャンペーン」実施中!
シロアリの羽アリが家の中や家の周辺で大量に見つかったら、すでにシロアリの被害に遭っている可能性があるのでシロアリに詳しい専門家に相談されることをおススメします。また、被害に遭っていなくても、新築してから数年以上シロアリ対策を行っていない場合は、すでにシロアリに対して無防備な状態になっている可能性が高いので、羽アリが侵入してこないように対策することが大切です。そんなときに相談する相手として最も信頼できるのがシロアリポリスに掲載されている業者さんです。彼らは人体や環境に対してリスクのある合成殺虫剤を極力使用せず、自然素材であるホウ酸を使って駆除や対策を行っています。ホウ酸は安全なだけでなく、揮発分解しない無機鉱物なので防蟻効果が長期に渡って持続するのが特長です。今なら合成殺虫剤からの「乗換えキャンペーン」を実施中です。ぜひこの機会に乗換えをおススメします。

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https://cmp1.shiroari-police.com/

プロの施工を自分の手でも行える新商品発売!
また、シロアリ対策を業者に任せるのではなく自分でやってみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方のためにこの4月から販売が開始されたのが「ホウ酸水 シロアリポリス」という商品です。この商品は、シロアリポリスに掲載されているプロの業者が使用する高濃度ホウ酸水を誰にでも扱っていただけるように商品化した防腐防蟻製剤です。用法用量をきちんと守って施工を行えば、プロによる施工と同じような防蟻効果を発揮します。DIYがお好きな方にはピッタリの商品です。先行して販売している同商品は2022ウッドデザイン賞を受賞しており、SDGs時代に相応しい防腐防蟻製剤として高い評価を受けています。毎年訪れる羽アリシーズンを安心して過ごすことができるよう、“シロアリポリス”をご活用いただければと思います。

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